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【26】記念の品はオリジナル写真をコラージュした貼り箱に詰めよう

《プレゼントするなら思い出の写真と思い出の品を》

彼氏へのプレゼントや、親兄弟にちょっとしたものを贈りたいとき、たいていは何を贈ろうか迷います。
あまりお金をかけたくないときや、思い出にまつわる大切なアイテムをプレゼントしたいときは、「写真」をギフトのキーワードにしてみてはいかがでしょうか?
フォトフレームやアルバムはありきたりなので、ときには思い出の写真を貼り箱にコラージュして、箱の中に大切な品を詰めてプレゼントしてみましょう。
貼り箱を彩る写真と、関連した品をプレゼントすれば、受け取った人が「あなたらしさ」を感じることができ、きっと喜んでくれるはずです。

《貼り箱そのものがプレゼントになる》

写真をコラージュしたオリジナルの貼り箱は、単に包む機能としての包装資材ではなく、手にした人に感動や嬉しさを与えます。
あるいは、箱の中身を見るときのワクワク感がいっそう増すかもしれません。
コラージュに選ぶ写真素材には、プレゼントを受け取る側とプレゼントを贈る側をつなぐ架け橋となるようなメッセージを込めましょう。
たとえば、iPhoneを購入したときは、iPhone本体が入っている貼り箱も、高級感あふれる質とクオリティーでまた別の魅力を放っています。
箱から物を取り出す前のワクワク感を感じさせるiPhoneの貼り箱は、アップル社らしさが伝わる究極の貼り箱と一部では言われているようです。
どんなメッセージを込めるかは人それぞれですが、ぜひ、メッセージ性のある写真を選んで、貼り箱にコラージュしてみてください。
思い出の写真をあしらうことによって、ぬくもりや心地よさだけでなく、オリジナリティが伝わり、箱そのものが素敵なプレゼントにもなるはずです。
ギフトアイテムが消耗品の場合は、中身を消費したあとでも箱は部屋に飾っておけるので、ずっと手元に思い出を残すことができます。
もし、何を贈ろうかと迷ったときは、思い出の写真を集めてコラージュした、オリジナルデザインの貼り箱をプレゼントしてみましょう。

《貼り箱を1個からサイズ指定・色指定でご注文頂けます→貼り箱オンライン販売

【23】貼り箱を使ってお洒落な家にするアイデア

≪なかなか捨てられない空き箱の活用術≫

ブランド品を購入したときに入っていたお洒落な空き箱や可愛いお菓子の空き箱、なかなか捨てられずに溜まっていませんか?
もったいなくて捨てられない、押入れの中に溜まっていく一方だという人は必見。
お洒落な空き箱は、お洒落な収納ケースとして大活躍します。
仕切りとして使うのはもちろん、自分で簡単にアレンジしてインテリアとしても飾ることができます。
たとえば、子供部屋の収納。カラフルな空き箱で見せる収納ケースになります。
海外製の箱や段ボールはオススメです。
思いっきりカラフルにしてみるのもアリですね。
ちなみに、コストコでは不要な空き箱やダンボールが無料でもらえます。
掘り出し物のデザインが見つかるかもしれないですよ。
ハロウィンやクリスマス、バレンタインなど期間限定のデザインはその時期に合わせて、収納ケースのデザインを変えてみるのもお洒落です。
引き出すタイプの空き箱は、DVDやCDの収納に使えます。
小さな空き箱は、ミニソーイングセットを入れる裁縫箱としても使えます。
蓋がついている空き箱は中に仕切りを作って、引き出しの中へ。
すっきり、お洒落に片付きそうです。
クローゼットには靴の箱を使って収納。大きめの仕切りを作ると、整理もしやすく、服選びの邪魔にもなりません。
赤ちゃんの服や、子供服はティッシュ箱サイズがオススメ。
子供の靴が入っていた空き箱もいいですね。
ティッシュ箱サイズは、キッチンのシンク下の収納にぴったり。
中には、ビニール袋や排水口ネットを入れてお洒落に取りやすく。
水回りは、汚れることも多いので気軽に取り替えることができる空き箱は最適です。

≪自分でデコレーション≫

百円ショップなどで売っている柄付きのマスキングテープやシールで、可愛くデコレーションするのもアリです。
子供のおもちゃ箱のデコレーションを、お子さんと一緒にデコレーションするのも楽しそうです。
収納ケースだけではなく、空きカンの蓋にマグネットを付けて冷蔵庫に貼るのもお洒落です。
わざわざ収納ケースを買わなくても、お金をかけずお家にある空き箱を、可愛くお洒落に活用してみてはいかがでしょうか。

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【21】ステキな貼り箱ギフトは中のパッキンにもこだわろう

≪パッキンが伝えたいメッセージとは≫

箱や袋の中の大切なギフトを守るパッキンは、文字通り「縁の下の力持ち」として、魅力あふれるラッピングに欠かせないアイテムの一つです。
ペーパークッション、インシュレーションとも呼ばれるパッキンは、外部の衝撃から中身を保護し、損壊を防ぐという大切な役割があります。
同じものは日本では昔から「緩衝材」と呼ばれ、美術品や工芸品、骨董品など高価で壊れやすいものを保管したり運搬したりするときに使われてきたほか、精密機械や部品の運搬には専用の緩衝材も開発されています。
つまり、パッキンはそのものだけで「とても大切なものを守っています」というメッセージになっているのです。
ラッピング用品としてのパッキンは、主に紙や木などの様々な素材をごく細く裁断したもので、それぞれに異なる質感が楽しめます。
ギフトバッグや貼り箱などのギフトボックスに敷き詰めるだけでも、グッと見栄えのするギフトラッピングが簡単に完成するので、細かい手作業がちょっと苦手という人にもオススメです。
もし色選びに迷ったら、白木やクリームカラーのペーパーパッキンを合わせてみましょう。
ほとんど、どんなギフトアイテムにもなじむナチュラル基本色で、リボンなどの色も選ばない万能選手です。

≪エコでスタイリッシュな実力派パッキンたち≫

ボックスストアでは、ギフトの魅力を引き立てるパッキンを各種取り揃えています。
「手作りペーパーパッキン」は、コシのある色上質紙を2.3mm幅に裁断した、使いやすいパッキンです。
クリーム、グレー、ブルー、ホワイトのソフトな4色から、ギフトのイメージや貼り箱の色に合わせて選べば、お店でのラッピングに勝る仕上がりも可能です。
「ウッドパッキン」は、白木の間伐材を利用したナチュラルな風合いが、ギフトの「とっておき感」をいっそう引き立てます。
大量に使いたいときは、1kg単位で購入できる「お徳用ペーパーパッキン」が便利です。
29色もの豊富なカラーラインナップで、いろいろな組み合わせと使い方が楽しめます。
たとえば、貼り箱の中の色とパッキンを同系色でまとめれば上品で落ち着いた印象に。
もしくは、貼り箱とは反対色のパッキンをあえて使うことでスタイリッシュなインパクトを狙うこともできます。
不揃いの小物や不定形なアイテムもすんなりまとめる便利なパッキンは、一度使うと手放せなくなるラッピングの賢い名脇役と言って良いでしょう。

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