カテゴリー別アーカイブ: コラム

【33】好きな色を選んでオリジナルのギフトボックスに

《ギフトボックスはオーダーメイドで制作がおススメ》

大切な方への贈り物をする際に、ギフトボックスを使用します。
プレゼントの中身も、大事なものではありますが、美しい色合いのオリジナルギフトボックスは、受け取った人の印象を大きく左右します。
物が溢れている時代だからこそ、中身以上にギフトボックスにこだわり、贈る相手により喜んでもらいましょう。
プレゼントを贈る相手の反応を得るためには、オーダーメイドによるオリジナルギフトボックスの制作がおすすめです。
オーダーメイドで、作成できるオリジナルギフトボックスは様々な色から選ぶことができます。
プレゼントを開ける際のわくわくする気持ちは、ラッピングの時点から勝負が始まっています。
最後に開けることになるギフトボックスは、特にこだわりましょう。
見覚えのあるギフトボックスでは、開封前にプレゼントの中身が推測されてしまいます。
しかし、オーダーメイドのオリジナルギフトボックスは、最後までわくわくする気持ちは持続していきます。

《オリジナルギフトボックスでブランディングを》

ギフトボックスを使用するのは、購入者としての場合だけではなく、販売側として購入者のニーズに応えていくためにも必要です。
大切なお客様に、リピーターとしてお店を利用してもらうためにも、オリジナルギフトボックスを企画・制作してみてはいかがでしょうか。
どのようなお店も、梱包にこだわり、梱包に用いる資材に工夫を加えていくことで、お店のブランディングを浸透させていく狙いがあります。
ギフトボックスは、プレゼント用に商品を購入したお客様にとって、欠かせないものです。
お店のオリジナルギフトボックスを、オーダーメイドで制作しておくことで、お店で商品を購入されたお客様がまた利用したいと思ってもらえるオリジナルギフトボックスを作成する必要があります。
ギフトボックスの広告宣伝効果を意識しながら、お店のブランディングに相応しい色を選び、企画・制作しましょう。

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【32】ウェデングにギフトボックスで気持ちを表現

《結婚式に用意するプチギフトはギフトボックスにもこだわろう》

結婚式や、二次会でゲストに贈るプチギフトを用意することがあります。
結婚式や披露宴では、ウェルカムボードなどのブライダルアイテムにこだわりますが、プチギフトにもこだわりましょう。
プチギフトを入れるギフトボックスにもこだわって、おしゃれで可愛いウェディングプチギフトを用意してみてはいかがでしょうか。
結婚式に何度も出席している人は、プチギフトをもらい慣れています。
そのため、ありきたりなプチギフトの場合は印象に残りません。
挙式を行う二人らしいプチギフトを用意するかは、新郎新婦のセンスも関係しますが、印象に残るギフトボックスを用意するのもポイントになります。
ゲストが、もらって嬉しいウェディングプチギフトを用意しましょう。
ギフトボックスは、デザイン次第で存在感のあるものになります。

《品物やイメージに合ったギフトボックスをオーダーメイド》

ウェディングのプチギフトは、お見送りの時に渡す新郎新婦の感謝の気持ちを添えることができる大切なアイテムです。
プチギフトとして選ばれる品物は、お菓子や、ソープセット、ウコンの力が多いようです。
ウコンの力など、小さな飲み物をプチギフトとして贈る場合は、ボトルの頭部分を固定する仕切りを加え、プチギフトに選ぶ品物によって、ギフトボックスをオーダーメイドすることができます。
ギフトボックスの中敷きの布は、サテンを用いることが多いですが、特別感を出したいなどというときは、特別な生地を用意し、箱の心材のカットも品物やイメージに合わせて手法を変えます。
フタと、身箱を好きな色に変えることも可能です。
配色だけではなく、オリジナルのロゴも印刷することができます。
二人の結婚式のイメージや、コンセプトに合ったオリジナルギフトボックスがおすすめです。
ギフトボックスまでこだわったウェディングプチギフトは、ゲストも喜んでくれるでしょう。

《ギフトボックスのオーダーメイドのご相談はこちらから→ボックスストア・サービスカウンター

【31】母の日の感謝はギフトボックスで

《母の日にはギフトボックスにいれたブリザードフラワーがおすすめ》

毎年、5月の第2日曜日は母の日です。
母の日は、お母さんに日頃の感謝を伝える日であるため、プレゼントを毎年準備している人が多いでしょう。
赤のカーネーションは母への愛、ピンクは感謝、美しさ、オレンジは純情な愛情という意味の花言葉があります。
母の日には、カーネーションを贈る人が多く、長く咲き続けるブリザードフラワーが人気です。
ブリザードフラワーのカーネーションを母の日に贈る際は、ギフトボックスに入れてプレゼントしましょう。
ブリザードフラワーは、インテリアとして飾ることができます。
可愛いギフトボックスに入れると、そのまま部屋に飾ることができるでしょう。
ギフトボックスには様々な種類があり、オリジナルのギフトボックスをオーダーメイドすることができるため、ブリザードフラワーの配色や、イメージに合わせて、オリジナルギフトボックスをつくってみてはいかがでしょうか。

《どんなギフトボックスがおすすめ?》

ブリザードフラワーを入れるギフトボックスは、貼り箱・フタ身式を使用し、内寸150×150×85mm、フタの深さ半分がおすすめです。
オリジナルギフトボックスは、外側と内側の色を変えることができます。
ブリザードフラワーのデザインをカラフルにする場合は、ギフトボックスの色は白などシンプルな色を使用すると良いでしょう。
フタがないタイプのギフトボックスもおすすめです。
ギフトボックスからブリザードフラワーが飛び出すデザインは、ゴージャスな印象があります。
その場合は、ギフトボックスの深さを浅さめにすると良いでしょう。
色は、光沢色や、マットカラーの組み合わせが可能です。
箱の土台に、花器の形に合わせて穴を開けることで、花器を安定させます。
様々な花器に対応するために、土台部分を段ボールでつくり、カッターナイフを使用すると自分で加工することもできます。
ブリザードフラワーのデザインに合わせて、ギフトボックスを選ぶのも楽しいでしょう。

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