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【21】ステキな貼り箱ギフトは中のパッキンにもこだわろう

≪パッキンが伝えたいメッセージとは≫

箱や袋の中の大切なギフトを守るパッキンは、文字通り「縁の下の力持ち」として、魅力あふれるラッピングに欠かせないアイテムの一つです。
ペーパークッション、インシュレーションとも呼ばれるパッキンは、外部の衝撃から中身を保護し、損壊を防ぐという大切な役割があります。
同じものは日本では昔から「緩衝材」と呼ばれ、美術品や工芸品、骨董品など高価で壊れやすいものを保管したり運搬したりするときに使われてきたほか、精密機械や部品の運搬には専用の緩衝材も開発されています。
つまり、パッキンはそのものだけで「とても大切なものを守っています」というメッセージになっているのです。
ラッピング用品としてのパッキンは、主に紙や木などの様々な素材をごく細く裁断したもので、それぞれに異なる質感が楽しめます。
ギフトバッグや貼り箱などのギフトボックスに敷き詰めるだけでも、グッと見栄えのするギフトラッピングが簡単に完成するので、細かい手作業がちょっと苦手という人にもオススメです。
もし色選びに迷ったら、白木やクリームカラーのペーパーパッキンを合わせてみましょう。
ほとんど、どんなギフトアイテムにもなじむナチュラル基本色で、リボンなどの色も選ばない万能選手です。

≪エコでスタイリッシュな実力派パッキンたち≫

ボックスストアでは、ギフトの魅力を引き立てるパッキンを各種取り揃えています。
「手作りペーパーパッキン」は、コシのある色上質紙を2.3mm幅に裁断した、使いやすいパッキンです。
クリーム、グレー、ブルー、ホワイトのソフトな4色から、ギフトのイメージや貼り箱の色に合わせて選べば、お店でのラッピングに勝る仕上がりも可能です。
「ウッドパッキン」は、白木の間伐材を利用したナチュラルな風合いが、ギフトの「とっておき感」をいっそう引き立てます。
大量に使いたいときは、1kg単位で購入できる「お徳用ペーパーパッキン」が便利です。
29色もの豊富なカラーラインナップで、いろいろな組み合わせと使い方が楽しめます。
たとえば、貼り箱の中の色とパッキンを同系色でまとめれば上品で落ち着いた印象に。
もしくは、貼り箱とは反対色のパッキンをあえて使うことでスタイリッシュなインパクトを狙うこともできます。
不揃いの小物や不定形なアイテムもすんなりまとめる便利なパッキンは、一度使うと手放せなくなるラッピングの賢い名脇役と言って良いでしょう。

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【20】化粧箱はオリジナルと既製品それぞれにメリット・デメリットがある

≪オーダーメイドの醍醐味が詰まったオリジナル化粧箱≫

ほれぼれするほど商品がぴったり収まった化粧箱は、箱作りのノウハウと技術の賜物、と言って良いものです。
そうした箱は、例外なくオーダーメイドによるオリジナルの化粧箱ですが、その他にも既製品として様々なサイズの箱が販売されています。
オリジナルの化粧箱は、言わば「あつらえ品」ですから、ぴったりの服のように中身と外箱が完璧にフィットしています。
これに対して既製品の箱の場合は、なるべくサイズの近いものを選び、クッション材などで誤差を調整して姿を整えるのが普通です。
このように、オリジナル品と既製品では、それぞれにメリットとデメリットがありますが、それらを良く知っておけば、場合に応じてふさわしい化粧箱を選ぶのに役立ちます。
オリジナル化粧箱のメリットは、中身である商品がぴったり収まるサイズで作れるのはもちろん、形や印刷なども自由にデザインでき、他にない工夫を凝らしたオリジナリティある設計を追求することができます。
また、将来的にも必要になったとき、追加発注すれば同じものが入手できるのも利点です。
デメリットは、初期費用などのコストが高くつくこと、納品までに時間がかかること、少ロットの場合はコストが割高になることなどです。
また、質の高さを求めたり、複雑な設計の化粧箱を企画したりする場合には、専門的な知識や技術がどうしても必要になります。

≪リーズナブルで身軽な既製品の化粧箱≫

既製品の化粧箱のメリットは、オリジナルの場合にかかる初期費用などのコストがかからないこと、在庫があればすぐに入手でき、少ロットでも安価であることなどです。
既製品でネックとなるのは、やはりサイズフィッティングの問題ですが、お酒やワインボトル、ケーキなどのように規格のある商品の場合は、それぞれに専用サイズのパッケージが用意されていることが多いので、あまり悩まずにすむでしょう。
しかし、既製品の化粧箱には紙のサイズのような規格が存在しないため、中身になるべく合うサイズを探す手間はどうしても必要です。
また、名入れなどのオプションサービス利用によってコストが余分にかかったり、同じ製品が継続的に入手できる保証がなかったりといった心もとの無さも、デメリットに含まれるかも知れません。
しかし、個人でギフト用のパッケージとして化粧箱を利用したいときや、サンプル品の発送などで少しだけ化粧箱が必要な場合などに、既製品は強い味方になります。
印刷ができない既製品の場合は、シールの貼付やリボンなど他のアイデアで対応することで、センスのある演出は十分可能だからです。
予算や事情に合わせて、最適な化粧箱を賢く選びましょう。

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【19】丸・星・ハート…ワクワクがふくらむ個性的なギフトボックス

≪別珍風素材の丸い箱が笑顔を引き出す≫

家族や友人、恋人などに対しては、誕生日やクリスマス、バレンタインデー等にギフトのやりとりが多いものです。
しかし、毎度同じ店の似たようなモノになしまって、マンネリ化が気になっている人もいるのではないでしょうか。
相手に「ああ、またあの店のアレか…」という顔をされたことがある人は、インパクトのある個性的なギフトボックスにこだわってみましょう。
ご存知のように、ギフトボックスは四角い箱だけではありません!
たとえば、お菓子や小物雑貨、花などを贈るなら、ラウンドタイプのボックス「べっちんラウンドBOX」がおすすめです。
不織布に植毛した特殊紙ウーペケーネスを用いた丸柱型の貼り箱は、べっちんに似た手ざわりと、こっくりした厚みによる高級感が特長で、花器として使える耐久性もあります。
プリザーブドフラワー用の花器や、テーブルフラワーアレンジメントでのブーケスタンドなどにも最適なサイズ感と、落ち着いた6色のカラーラインが人気です。
別売りのフタと組み合わせれば、おしゃれなギフトボックスになります。

≪星やハートに「語らせる」ギフト作戦≫

ギフトパッケージにもっと弾けたインパクトがほしいときは、金銀に輝く星型の「ホシガタ・ボックス」に決まりです。
パッキンを敷き詰めれば小さなアイテムもしっかり守られるだけでなく、高級感や特別感を演出できます。
華やかなゴールドと、シャープなシルバーの2色展開の星型貼り箱は、ギフトアイテムをより明るく照らす役割も果たしてくれそうです。
クリスマスパーティーでのポップな演出に、また七夕のギフトなどにもロマンティックな輝きを添えるでしょう。
ギフトを通じてストレートな気持ちをダイレクトに伝える適役としてなら、美しいビビッドカラーの「ハート型の貼り箱」をおいて他にはありません。
レッド、オレンジ、ピンク、パープルの情熱系カラーと、シンプルモダンなホワイト、ブラックの6色展開のハート型貼り箱は、落ち着いた質感ながら発色の良いタント紙製です。
20個からは箔押しによる名入れもできるので、大切な人の名前やメッセージを入れて贈れば、長く残したい記念品になるかも知れません。
Lサイズの巾着袋にすっぽり収まる使い勝手も魅力です。
ハート型貼り箱は、アイデアや使い方次第でガーリーテイストな贈り物にも、また大人向けのスタイリッシュなギフトにも使える万能選手として、さまざまなシーンを華やかに彩ります。

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