


天然石のアクセサリーショップ「Cofle」様からのご依頼で、ワタ入りの箱をオーダーメイドで製作しました。「ワタ」は、弾力性が優れている、樹脂加工された、約15mm厚のポリエステル100%の綿を用いています。ワタとアクセサリーを包む白い薄手の「不織布」もセットしています。
http://cofle-shop.com/



天然石のアクセサリーショップ「Cofle」様からのご依頼で、ワタ入りの箱をオーダーメイドで製作しました。「ワタ」は、弾力性が優れている、樹脂加工された、約15mm厚のポリエステル100%の綿を用いています。ワタとアクセサリーを包む白い薄手の「不織布」もセットしています。
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オーダーメイドで作ったブレスレット用の箱です。フタを閉めた時の箱の外寸は、約95×95×25mmです。ブレスレットを納めるスペースの丸い感じを出す為に、中央部分のサテンの下に、直径40mm×15mm厚のスポンジを入れています。四隅の丸い感じは、サテンの下に何かを入れるのではなく、サテンを箱に取りつける際の「張り方」で表現しています。


この形状の箱を作る場合、通常、中敷きの布には「サテン」を用いるのですが、この事例では、より高級感を演出するために、生地屋さんの店頭で「クラッキング・ベルベット」と名前が付いた生地を買ってきて使いました。また、箱の心材のカットにも、紙器業界では「Vカット」と呼ぶ手法を用いて、貼り箱の角をシャープに仕上げました。フタの裏には、スポンジを包んだサテンを貼りました。


2008年7月に「つま恋」で開催された、環境問題を考えるイベント「ap bank fes ’08」に、ダンボール製のサニタリーボックスを供給する形で参加しました。



「M.F Workshop」様から、「貼り箱/フタ身式」の使用事例写真をご提供いただきました。内部の仕切りは、マット調のボール紙を使って当店で作成し、フタの表面及び裏面の絵柄は、「M.F Workshop」様が手作業で仕上げておられます。
http://www.furuta.com/karuta/karuta.html