【153】甘すぎないのが正解!バレンタイン向け貼り箱デザインと印刷加工のコツ

バレンタインと聞くと、
「可愛い」「甘い」「ピンク」
そんなイメージを思い浮かべる方も多いかもしれません。

ですが近年のバレンタインギフトでは、
“シンプルで上品なデザイン”を選ぶブランドやショップが
増えてきています!

特に、

  • 高価格帯チョコレート
  • 大人向け焼き菓子
  • 男女問わず贈れるギフト

こうした商品では、
貼り箱のデザインがそのまま“ブランドの印象”になります。

この記事では、貼り箱専門店の視点から
バレンタイン向けにおすすめしたい「シンプル×上品」な貼り箱デザインと、印刷・加工の具体例をご紹介します。

トリュフ箱の中身

なぜバレンタイン箱は「シンプル」が選ばれるのか?

ギフトの主役は“中身”

デザインを盛りすぎると、
中身より箱の印象が強くつきすぎてしまうことも。

シンプルな貼り箱は、
中身の価値を引き立てる“引き算のデザイン”として評価されています。


男女問わず贈りやすい

近年は、

  • 自分用
  • 家族用
  • 仕事関係
    など、バレンタインの形も多様化。

甘すぎない箱は、
誰にでも渡しやすいという大きなメリットがあります。

ブック型赤黒

シンプル×上品に見せる貼り箱デザインの基本

1|色は「2色以内」に抑える

上品に見える貼り箱の多くは、
色数が非常に少ないのが特徴です。

バレンタインにおすすめの配色
  • 黒 × 金
  • 白 × 金
  • グレー × 白
  • ネイビー × シルバー
  • クラフト × 黒

“可愛い”よりも
“洗練”を意識した配色がポイントです。


2|素材感で高級感を出す

シンプルなデザインほど、
素材の質感がそのまま印象を左右します。

人気素材例
  • マット紙
  • 布貼り(レザー風・ベロア風)
  • 和紙

印刷を抑えて、
触ったときの印象で勝負するのが大人向けバレンタイン箱の特徴です。

ギフトボックス オーダーメイド事例写真 111-2

バレンタイン向け|おすすめ印刷・加工例

① 箔押し(ゴールド・シルバー)

バレンタイン箱の定番加工。

使い方のコツ

  • ロゴのみ
  • 小さなワンポイント
  • 側面にさりげなく配置

主張しすぎない箔押しが、
上品さを引き立てます。


②マット仕上げ+単色印刷

ツヤを抑えたマット仕上げに、
白や黒の単色印刷。

写真映え・高見えの両立がしやすく、
SNS向けギフトにも◎。

ギフトボックス オーダーメイド事例写真 035-1

形状別|上品に見える貼り箱デザイン例

・インロー式

小さいサイズでも高級感が出やすく、
バレンタインギフトと相性抜群。

・フタミ式

最もベーシックで、
デザイン次第で価格帯を調整しやすい。

・引き出し式

控えめなデザインでも、
構造そのものが特別感を演出。


よくある失敗と改善ポイント

❌ ハートや装飾を入れすぎる
→ ロゴ+素材感で勝負!

❌ 色を多用してしまう
→ ベース+アクセント1色に!

❌ 印刷面積が広すぎる
→ 余白を“デザイン”として使う

トリュフ箱のチョコ

バレンタインの貼り箱デザインは、
足すより、引くことで洗練されます。

  • 色を減らす
  • 印刷を控える
  • 素材を活かす

この3点を意識するだけで、
貼り箱は驚くほど上品に仕上がります。

2026年のバレンタインは、
ぜひ「シンプル×上品」な貼り箱で、
大人に選ばれるギフトを演出してみてくださいね!


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