「貼り箱って高そう…?」と思っていませんか?
貼り箱について調べていると、
多くの方が最初にぶつかるのが「価格がわからない問題」です。
- いくらぐらいが相場なの?
- 小ロットだと、やっぱり高い?
- 印刷や箔押しをすると、どれくらい変わる?
実際、貼り箱は仕様によって価格差がとても大きいので、
ネットで調べても「はっきりした金額」が出てこないことがほとんどです。
この記事では、
✔ 貼り箱の価格が決まる理由
✔ 小ロットの場合の考え方
✔ 印刷・箔押しでどれくらい変わるのか
を、箱専門店の目線で、できるだけ正直にお伝えします!
「まだ作るか決まってない」という方も、
価格感をつかむ目的で、気軽に読んでみてくださいね。

そもそも、貼り箱の価格はなぜ分かりにくいの?
貼り箱は、オーダーメイドで作られる箱です。
既製品のように
「この箱はいくら」と決まっていないため、
- サイズ
- 形状
- 数量
- 紙の種類
- 加工内容
これらの組み合わせで、価格が大きく変わります。なので一概に、この値段ですとはっきり言えないのです。ボックスストアでは、オンライン上で自動見積が可能ですので、是非ご活用ください♪

貼り箱の価格を決める主な要素
まずは、価格に影響するポイントを整理してみましょう!
① 箱の形状(構造)
- フタミ式
- ブック式
- 引き出し式
- インロー式
構造がシンプルなほど価格は抑えやすく、
ブック式やインロー式はやや高めになる傾向があります。
② サイズ
サイズが大きくなるほど、
- 使用する紙の量
- 作業工数
が増えるため、価格も上がります。
「できるだけ中身にぴったり合わせる」
これだけでも、コスト調整につながることがあります。
③ ロット(数量)|小ロットは高い?
これは正直にお伝えしますね。
小ロットは、1個あたりの単価は高くなりやすいです。
理由は、
- 箔押しする場合の型代
- 段取りコスト
- 初期作業
が、数量が少なくても必ずかかるからです。
1個あたりの単価は高くなってしまうとはいえ、在庫を抱えるコストはないですし、季節ごとにパッケージを変更したい場合などでも気軽に行えるなど、小ロットならではのメリットもあります。
ボックストアでも、
小ロット前提での貼り箱製作のご相談はよくいただいていますので、お悩みでしたらお気軽にお問合せくださいね!

印刷あり・なしで価格はどう変わる?
印刷なし(無地紙)
- コストを抑えやすい
- 紙の質感で勝負できる
- シンプルで上品な印象
ロゴなし・シンプル派の方には人気です。
印刷あり(全面印刷・ロゴ印刷)
- デザインの自由度が高い
- ブランド感が出しやすい
- その分、印刷コストが加算
ブランドイメージをしっかり出したい方にオススメです。
箔押し加工をすると、どれくらい変わる?
箔押しは、
貼り箱の印象を一気に高めてくれる加工です。
- 高級感
- 特別感
- 記念品感
を出したい方にとても人気があります。
箔押しの価格が上がる理由
- 版代が必要
- 加工工程が増える
そのため、
初回は特にコストがかかりやすいですが、見栄えの良さは格段にアップします!しかも二回目からは版代はかからず、箔押しのみの費用になりますので、一度目と同じ箱屋さんに頼むとお得になるのでオススメです。
このあたりは、
相談しながら決めるのが一番失敗しにくいポイントですね。

価格を抑えたいときの考え方
物価高騰中の今、パッケージにかける費用をできるだけ抑えたい。そのなかで、貼り箱という選択肢は確かに高いと思われるかもしれません。ですが、
- 形状をフタミ式にする
- サイズを見直す
- 印刷を減らす
- 特殊な素材よりシンプルなものを選ぶ
こうした調整で、
「やりたい雰囲気」を残しつつ、予算内に収めることもできます!
ボックストアでは、価格の相談から大歓迎です!
- 小ロットでできる?
- この予算で何ができる?
- 印刷と箔押し、どっちが向いてる?
ボックスストアでは、よくあるご質問です。
貼り箱の価格は、
決まった正解があるものではありません。
- 何を大切にしたいか
- どこにコストをかけたいか
- 今の段階で無理がないか
これを整理することで、
ちゃんと“納得できる貼り箱”にたどり着けます。
「ちょっと聞いてみたいな」
そのくらいの気持ちで、ぜひ一度ご相談くださいね!
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