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【2026年最新版】貼り箱は1個から注文できる?小ロット・価格・納期の目安を徹底解説

\最新版のリライト記事は下記リンクからご覧ください!/

※以下の記事はあくまで参考として置いてあります

「BOXSTORE」のようなオンラインショップで、オリジナルデザインの貼り箱を1個から手軽に注文したいと思ったことはありませんか?この記事では、小ロットでの貼り箱製作の可否、価格相場、納期、業者選びのポイントを徹底的に解説します。個人利用からビジネス利用まで、あなたのニーズに最適な貼り箱を見つけるための情報が満載です。

文責 長岡次郎

合同会社リーフ・アンド・フラワー 代表社員

https://leafandflower.jp/profile

貼り箱を小ロットで注文するメリット・デメリット

小ロット注文のメリット

小ロットで貼り箱を注文する最大のメリットは、やはり必要な数だけを製作できるという点に尽きます。 これにより、過剰な在庫を抱えるリスクを大幅に削減でき、結果として保管コストや廃棄コストといった無駄な費用を抑えることが可能になります。 特に、スタートアップ企業や中小企業にとっては、資金を有効活用する上で非常に重要な要素となります。 また、小ロット生産は、試作品としての利用にも最適です。 新しい商品やデザインを市場に投入する前に、実際に貼り箱を作成して、その品質やデザイン、使い勝手を検証することができます。 これにより、本格的な量産に入る前に問題点を発見し、改善することができます。 イベントやキャンペーンなど、期間限定の特別なパッケージを作成するのにも、小ロット注文は非常に有効です。 季節限定の商品や、特定の顧客層をターゲットとした特別なプロモーションに合わせた、オリジナルの貼り箱を製作することで、商品の魅力を最大限に引き出し、販売促進に繋げることができます。 さらに、小ロット注文は、多品種少量生産のニーズにも対応できます。 様々な種類の商品を少量ずつ生産し、それぞれの商品の特性に合わせたパッケージを作成することで、顧客の多様なニーズに応えることができます。 これにより、顧客満足度を高め、リピーターを増やすことに繋がるでしょう。

小ロット注文のデメリット

小ロットで貼り箱を注文する際のデメリットとして、まず挙げられるのは、大量生産に比べて単価が高くなる傾向があるという点です。 これは、初期費用や機械の調整費用などが、少量生産の場合でも発生するためです。 しかし、必要な数だけを注文できるため、結果的に総コストを抑えられる場合もあります。 また、業者によっては、小ロット注文に対応していない場合や、デザインの自由度が制限されることがあります。 特に、複雑なデザインや特殊な加工を希望する場合は、事前に業者に確認することが重要です。 対応可能な業者を探すか、デザインを簡素化するなどの工夫が必要となる場合があります。 さらに、納期が長くなる場合も考慮しなければなりません。 小ロット生産の場合、大量生産ラインとは異なるプロセスを経るため、納期が長くなることがあります。 特に、繁忙期や特殊な加工が必要な場合は、納期に余裕を持って注文することが大切です。 小ロット注文を検討する際には、これらのデメリットを十分に理解した上で、メリットと比較検討することが重要です。 複数の業者から見積もりを取り、価格や納期、デザインの自由度などを比較することで、最適な業者を選ぶことができます。

1個から注文できる貼り箱とは?

近年、印刷技術やカッティング技術の進歩により、1個からでも高品質な貼り箱を製作できる業者が増えてきました。 これらの業者は、デジタル印刷やレーザーカッターなどの最新技術を駆使し、個別のデザインや仕様に柔軟に対応しています。 従来のオフセット印刷では難しかった、バリアブル印刷や可変デザインにも対応できるため、よりパーソナライズされたパッケージを作成することが可能です。 1個から注文できる貼り箱は、個人利用はもちろん、少量多品種の製品を扱う企業にもおすすめです。 例えば、ハンドメイドアクセサリーやコスメ、食品などを販売している場合、商品の種類ごとに異なるデザインの貼り箱を作成することができます。 これにより、商品の魅力を最大限に引き出し、ブランドイメージを高めることができます。 また、展示会やイベントなどで配布するサンプル品を入れる箱としても、1個から注文できる貼り箱は非常に便利です。 企業名やロゴ、商品情報を印刷したオリジナルの貼り箱を作成することで、企業の認知度向上やブランディングに繋げることができます。 1個から注文できる貼り箱は、アイデア次第で様々な用途に活用できます。 クリエイターや個人事業主にとっては、自分の作品をより魅力的に見せるための強力なツールとなるでしょう。

貼り箱の価格相場と内訳

価格を左右する要素

貼り箱の価格は、様々な要素によって大きく変動します。 まず、貼り箱のサイズが価格に影響を与えます。 一般的に、サイズが大きくなるほど、使用する素材の量が増えるため、価格も高くなります。 次に、素材の種類も重要な要素です。 高級な紙や特殊な素材を使用する場合、価格は高くなります。 例えば、厚手のボール紙や、箔押し加工に適した素材などは、比較的高価です。 印刷方法も価格に影響します。 フルカラー印刷や、特色印刷、UV印刷などは、単色印刷に比べて価格が高くなります。 また、印刷範囲が広いほど、インクの使用量が増えるため、価格も高くなります。 さらに、表面加工の種類も価格を左右します。 PP加工やニス引き、箔押し、エンボス加工などは、耐久性や美観性を高める効果がありますが、その分価格も高くなります。 最後に、注文数も価格に影響を与えます。 一般的に、注文数が少ないほど、単価は高くなります。 これは、初期費用や機械の調整費用などが、少量生産の場合でも発生するためです。 大量に注文する場合は、単価が安くなることが多いです。

価格帯の目安

貼り箱の価格帯は、上記で説明したように様々な要素によって変動するため、一概に「〇〇円」と断言することは難しいです。 しかし、一般的な目安として、1個あたりの価格は、数百円から数千円程度となることが多いです。 例えば、シンプルなデザインで、既成の型を使用した貼り箱であれば、数百円程度で製作できる場合があります。 一方、特殊な素材を使用したり、複雑な印刷や加工を施したりする場合は、数千円程度になることもあります。 ただし、これはあくまで一般的な価格帯であり、具体的な価格は業者に見積もりを依頼する必要があります。 見積もりを依頼する際には、希望するサイズ、素材、印刷方法、加工の種類、注文数などを具体的に伝えるようにしましょう。 また、複数の業者から見積もりを取り、比較検討することをおすすめします。 同じ仕様の貼り箱でも、業者によって価格が異なる場合があります。 価格だけでなく、納期や品質、対応の良さなども考慮して、最適な業者を選ぶようにしましょう。 PACKAGELINKのようなオンラインショップでは、比較的安価に貼り箱を注文できる場合があります。 オンラインで簡単に見積もりや注文ができるため、手軽に利用できるのが魅力です。

費用を抑えるコツ

貼り箱の製作費用を抑えるためには、いくつかのコツがあります。 まず、デザインをシンプルにすることが重要です。 複雑なデザインや多色刷りは、印刷費用が高くなる傾向があります。 シンプルなデザインであれば、印刷費用を抑えることができます。 次に、既成の型を使用することも有効です。 オリジナルの型を作成する場合、型代がかかりますが、既成の型を使用すれば、型代を節約できます。 業者によっては、豊富な種類の既成型を用意している場合があります。 また、素材を安価なものにすることも、費用を抑えるための手段です。 高級な紙や特殊な素材を使用すると、材料費が高くなります。 比較的安価な紙を使用したり、再生紙を使用したりすることで、費用を抑えることができます。 さらに、複数の業者から見積もりを取り、価格交渉を行うことも重要です。 同じ仕様の貼り箱でも、業者によって価格が異なる場合があります。 複数の業者から見積もりを取り、価格を比較検討することで、より安い価格で貼り箱を製作できる可能性があります。 PACKAGELINKのようなオンラインショップでは、大量注文割引やキャンペーンなどを実施している場合があります。 これらの割引やキャンペーンを利用することで、さらに費用を抑えることができます。

納期について

納期に影響する要素

貼り箱の納期は、様々な要素によって変動します。 注文数が多いほど、製作に時間がかかるため、納期は長くなる傾向があります。 特に、大量注文の場合は、事前に業者と納期について十分に相談することが重要です。 デザインが複雑な場合も、納期が長くなる可能性があります。 細かいデザインや、複雑な加工が必要な場合は、製作に時間がかかるためです。 シンプルなデザインであれば、比較的短納期で対応してもらえることが多いです。 また、表面加工の種類によっても納期が変動します。 PP加工やニス引き、箔押し、エンボス加工などは、特殊な機械や技術が必要となるため、納期が長くなることがあります。 さらに、業者の混雑状況も納期に影響を与えます。 繁忙期や、大型連休前などは、注文が集中するため、納期が長くなることがあります。 事前に業者の混雑状況を確認し、納期に余裕を持って注文するようにしましょう。

納期短縮のポイント

貼り箱の納期を短縮するためには、いくつかのポイントがあります。 まず、事前にデザインを確定させることが重要です。 デザインが確定していないと、業者とのやり取りに時間がかかり、納期が遅れる可能性があります。 デザインを確定させ、必要な情報を業者に正確に伝えることで、スムーズに製作を進めることができます。 次に、業者とのコミュニケーションを密にすることが大切です。 納期について業者と十分にコミュニケーションを取り、可能な限り協力してもらうようにしましょう。 急ぎの場合は、その旨を伝え、対応してもらえるかどうかを確認しましょう。 また、可能な限り、シンプルなデザインを選ぶことも、納期短縮に繋がります。 複雑なデザインや特殊な加工は、製作に時間がかかるため、納期が遅れる可能性があります。 シンプルなデザインであれば、比較的短納期で対応してもらえることが多いです。 東京カラー印刷のような、スピード対応を謳う業者も選択肢の一つです。 これらの業者は、短納期での製作に対応できる体制を整えているため、急ぎの場合でも安心して依頼することができます。

業者選びの注意点

貼り箱業者を選ぶ際には、価格だけでなく、品質、納期、対応の良さなどを総合的に考慮することが重要です。 価格が安い業者でも、品質が低かったり、納期が遅れたりするようでは、意味がありません。 過去の製作事例や顧客のレビューを参考にしたり、実際にサンプルを取り寄せて品質を確認したりするのも良いでしょう。 サンプルを取り寄せることで、実際に使用する素材や印刷の仕上がりなどを確認することができます。 また、業者の対応の良さも重要なポイントです。 見積もりの依頼や、デザインに関する相談など、様々な場面で業者とコミュニケーションを取る必要があります。 親身になって相談に乗ってくれる業者や、丁寧に対応してくれる業者を選ぶようにしましょう。 プリントパックや株式会社ヤンバなど、実績のある業者を選ぶのがおすすめです。 これらの業者は、長年の経験と実績があり、高品質な貼り箱を安心して依頼することができます。 また、多くの顧客からの信頼を得ているため、安心して依頼することができます。

おすすめの貼り箱業者

PACKAGE LINK(パッケージリンク)

PACKAGELINKは、豊富な種類のパッケージを取り扱っており、小ロットでの注文も可能です。 様々な形状やサイズの貼り箱を取り扱っており、用途に合わせて最適なものを選ぶことができます。 オンラインで手軽に見積もりや注文ができるため、初めての方でも安心して利用できます。 見積もりフォームに必要事項を入力するだけで、簡単に価格を確認することができます。 また、デザインのテンプレートも用意されているため、デザインに自信がない方でも、簡単にオリジナルの貼り箱を作成することができます。 PACKAGELINKは、環境に配慮した素材を使用したパッケージも取り扱っています。 環境保護に関心のある企業や、サステナブルなパッケージを求めている企業におすすめです。 PACKAGELINKのウェブサイトでは、過去の製作事例や顧客のレビューなどを確認することができます。 これらの情報を参考に、安心して依頼することができます。

東京カラー印刷

東京カラー印刷は、高品質な印刷技術と迅速な対応が特徴です。 長年の経験と実績があり、様々な印刷ニーズに対応することができます。 小ロットの貼り箱製作にも対応しており、急ぎの案件にも柔軟に対応してくれます。 納期が迫っている場合でも、可能な限り対応してくれるため、安心して依頼することができます。 東京カラー印刷は、様々な表面加工に対応しています。 PP加工やニス引き、箔押し、エンボス加工など、様々な表面加工を施すことで、貼り箱の美観性や耐久性を高めることができます。 東京カラー印刷のウェブサイトでは、印刷に関する様々な情報を確認することができます。 印刷技術に関する情報や、デザインに関するヒントなど、役立つ情報が満載です。

プリントパック

プリントパックは、幅広い印刷サービスを提供しており、貼り箱の製作も可能です。 カタログ印刷やチラシ印刷、ポスター印刷など、様々な印刷サービスをワンストップで提供しています。 価格競争力が高く、コストを抑えたい方におすすめです。 大量注文割引や、キャンペーンなどを利用することで、さらに費用を抑えることができます。 プリントパックは、オンラインで簡単に見積もりや注文ができます。 24時間いつでも注文できるため、忙しい方でも安心して利用することができます。 プリントパックのウェブサイトでは、よくある質問や、問い合わせフォームなどを確認することができます。 疑問点や不明な点がある場合は、気軽に問い合わせることができます。

まとめ

小ロットでの貼り箱製作は、在庫リスクを最小限に抑えつつ、必要な数だけを効率的に製作できるため、現代の多様なニーズに応える上で非常に有効な手段です。 特に、中小企業や個人事業主にとっては、初期投資を抑えながら、高品質なパッケージを実現できる大きなメリットがあります。 価格、納期、品質は、業者選びにおいて重要な判断基準となります。 複数の業者から見積もりを取り、それぞれの強みや特徴を比較検討することで、自社のニーズに最適な業者を見つけることができます。 PACKAGELINK、東京カラー印刷、プリントパックなど、様々な業者が小ロットでの貼り箱製作に対応しています。 各社のサービス内容や価格帯を比較検討し、自社の予算や目的に合った業者を選びましょう。 貼り箱のデザインは、商品の魅力を最大限に引き出すための重要な要素です。 商品のターゲット層やブランドイメージに合わせたデザインを検討し、専門家のアドバイスも参考にしながら、最適なデザインを実現しましょう。 最終的に、あなたのニーズに合った貼り箱を見つけることが、成功への鍵となります。 この記事が、そのお手伝いとなれば幸いです。

【155】はじめての貼り箱、価格はどのくらい?小ロット・印刷・箔押しの費用感を解説

「貼り箱って高そう…?」と思っていませんか?

貼り箱について調べていると、
多くの方が最初にぶつかるのが「価格がわからない問題」です。

  • いくらぐらいが相場なの?
  • 小ロットだと、やっぱり高い?
  • 印刷や箔押しをすると、どれくらい変わる?

実際、貼り箱は仕様によって価格差がとても大きいので、
ネットで調べても「はっきりした金額」が出てこないことがほとんどです。

この記事では、
✔ 貼り箱の価格が決まる理由
✔ 小ロットの場合の考え方
✔ 印刷・箔押しでどれくらい変わるのか

を、箱専門店の目線で、できるだけ正直にお伝えします!

「まだ作るか決まってない」という方も、
価格感をつかむ目的で、気軽に読んでみてくださいね。

そもそも、貼り箱の価格はなぜ分かりにくいの?

貼り箱は、オーダーメイドで作られる箱です。

既製品のように
「この箱はいくら」と決まっていないため、

  • サイズ
  • 形状
  • 数量
  • 紙の種類
  • 加工内容

これらの組み合わせで、価格が大きく変わります。なので一概に、この値段ですとはっきり言えないのです。ボックスストアでは、オンライン上で自動見積が可能ですので、是非ご活用ください♪

貼り箱の価格を決める主な要素

まずは、価格に影響するポイントを整理してみましょう!

① 箱の形状(構造)
  • フタミ式
  • ブック式
  • 引き出し式
  • インロー式

構造がシンプルなほど価格は抑えやすく、
ブック式やインロー式はやや高めになる傾向があります。


② サイズ

サイズが大きくなるほど、

  • 使用する紙の量
  • 作業工数

が増えるため、価格も上がります。

「できるだけ中身にぴったり合わせる」
これだけでも、コスト調整につながることがあります。


③ ロット(数量)|小ロットは高い?

これは正直にお伝えしますね。

小ロットは、1個あたりの単価は高くなりやすいです。

理由は、

  • 箔押しする場合の型代
  • 段取りコスト
  • 初期作業

が、数量が少なくても必ずかかるからです。

1個あたりの単価は高くなってしまうとはいえ、在庫を抱えるコストはないですし、季節ごとにパッケージを変更したい場合などでも気軽に行えるなど、小ロットならではのメリットもあります。

ボックストアでも、
小ロット前提での貼り箱製作のご相談はよくいただいていますので、お悩みでしたらお気軽にお問合せくださいね!

印刷あり・なしで価格はどう変わる?

印刷なし(無地紙)
  • コストを抑えやすい
  • 紙の質感で勝負できる
  • シンプルで上品な印象

ロゴなし・シンプル派の方には人気です。


印刷あり(全面印刷・ロゴ印刷)
  • デザインの自由度が高い
  • ブランド感が出しやすい
  • その分、印刷コストが加算

ブランドイメージをしっかり出したい方にオススメです。


箔押し加工をすると、どれくらい変わる?

箔押しは、
貼り箱の印象を一気に高めてくれる加工です。

  • 高級感
  • 特別感
  • 記念品感

を出したい方にとても人気があります。

箔押しの価格が上がる理由
  • 版代が必要
  • 加工工程が増える

そのため、
初回は特にコストがかかりやすいですが、見栄えの良さは格段にアップします!しかも二回目からは版代はかからず、箔押しのみの費用になりますので、一度目と同じ箱屋さんに頼むとお得になるのでオススメです。

このあたりは、
相談しながら決めるのが一番失敗しにくいポイントですね。

価格を抑えたいときの考え方

物価高騰中の今、パッケージにかける費用をできるだけ抑えたい。そのなかで、貼り箱という選択肢は確かに高いと思われるかもしれません。ですが、

  • 形状をフタミ式にする
  • サイズを見直す
  • 印刷を減らす
  • 特殊な素材よりシンプルなものを選ぶ

こうした調整で、
「やりたい雰囲気」を残しつつ、予算内に収めることもできます!


ボックストアでは、価格の相談から大歓迎です!

  • 小ロットでできる?
  • この予算で何ができる?
  • 印刷と箔押し、どっちが向いてる?

ボックスストアでは、よくあるご質問です。

貼り箱の価格は、
決まった正解があるものではありません。

  • 何を大切にしたいか
  • どこにコストをかけたいか
  • 今の段階で無理がないか

これを整理することで、
ちゃんと“納得できる貼り箱”にたどり着けます。

「ちょっと聞いてみたいな」
そのくらいの気持ちで、ぜひ一度ご相談くださいね!

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【154】貼り箱の種類徹底解説ガイド2026

「貼り箱を作りたいんですが、種類が多くてよくわからなくて…」
これは、本当によくいただくご相談です!

貼り箱は、見た目がきれいで高級感がある反面、

  • フタミ式?
  • ブック式?
  • 引き出し式?
  • インロー式?

と、聞き慣れない名前が多くて、最初は戸惑いますよね。

でも大丈夫です!
貼り箱選びは、ポイントさえ押さえればそんなに難しくありません。

この記事では、
✔ 貼り箱ってそもそも何?
✔ 種類ごとの違い
✔ それぞれどんな商品に向いているのか

を、できるだけわかりやすく・親しみやすく解説していきます。

「箱の知識はこれから」という方も、ぜひ気軽に読んでみてくださいね!

そもそも貼り箱ってどんな箱?

貼り箱とは?

貼り箱(はりばこ)とは、
厚紙で箱の形を作り、その表面に紙を貼って仕上げた箱のことです。

よく使われるのは、

  • 高級なお菓子の箱
  • 化粧品の箱
  • ギフトボックス
  • アクセサリーケース

などですね。

既製品の箱と比べると、

  • しっかりしている
  • 高級感がある
  • サイズや形を自由に作れる

というのが大きな特徴です!

貼り箱の代表的な種類はこの4つ!

貼り箱にはいくつか種類がありますが、
実際によく使われているのは、次の4タイプです。

  1. フタミ式貼り箱
  2. ブック式貼り箱
  3. 引き出し式貼り箱
  4. インロー箱

ここからは、それぞれを「どんな箱なのか」「どんな人に向いているか」という目線で紹介していきますね!


① フタミ式貼り箱|いちばんスタンダードで使いやすい

フタミ式ってどんな箱?

フタミ式は、本体(身)とフタが分かれている、一番シンプルな貼り箱です。

「箱」と聞いて多くの人がイメージする形が、このフタミ式ですね。

フタミ式のいいところ
  • 構造がシンプルで安定感がある
  • サイズ展開がしやすい
  • コストを比較的抑えやすい
  • どんな商品にも合わせやすい

「とりあえず失敗しにくい貼り箱」と言ってもいいかもしれません。

ちょっと注意点
  • 開けたときの“演出”は控えめ
  • 高級感は紙や加工次第

とはいえ、紙選びや箔押し加工で印象は大きく変えられますので、まず箱を作ってみたいという方にはオススメです!

こんな商品におすすめ
  • お菓子・スイーツ
  • 化粧品
  • ギフト用商品
  • 定番商品全般

② ブック式貼り箱|「開ける体験」を大切にしたいなら

ブック式とは?

ブック式貼り箱は、
本のようにパカッと横に開くタイプの箱です。

フタと身が一体になっていて、
マグネットやリボンで留める仕様が多いのも特徴です。

ブック式の魅力
  • 開ける瞬間にワクワク感がある
  • 高級感・特別感を演出しやすい
  • ブランドの世界観を表現しやすい

「箱も含めて商品体験にしたい」
そんな方に人気の貼り箱です。

ちょっと注意点
  • コストは高め
  • 厚みがあるので、場所をとりやすい

なので、価格帯がある程度高い商品向けです。

こんな商品におすすめ
  • 高級コスメ
  • アクセサリー
  • 記念品
  • 限定商品
ブック型 ポップ

③ 引き出し式貼り箱|思わず引き出したくなる箱

引き出し式とは?

引き出し式貼り箱は、
外箱の中から内箱をスーッと引き出すタイプの箱です。その名の通り、引き出し型になっています。

引き出し式のいいところ
  • 開ける動作が楽しい
  • 見た目にちょっとした遊び心がある
  • 商品が中で動きにくい

「普通の箱じゃちょっと物足りない」というときに選ばれます。

ちょっと注意点
  • 箱がしっかりしている分、箱自体に重さがある
  • サイズ設計に少し工夫が必要

取っ手部分のリボンを選べたり、かっちりした箱ながらも遊び要素も多いです。

こんな商品におすすめ
  • 焼き菓子
  • チョコレート
  • 文房具
  • ノベルティ

④ インロー式|ズレにくく、高級感のある箱

インロー式とは?

インロー式は、
フタと身の間に“枠(インロー)”が入った構造の貼り箱です。

この枠があることで、
フタがズレにくく、見た目もとてもきれいに収まります。

インロー式の特徴
  • しっかりした安定感
  • 重厚で高級感がある
  • 中身を守りやすい

「きちんとした印象」を出したいときに選ばれる箱です。

ちょっと注意点
  • 構造が複雑
  • その分コストは高め

こんな商品におすすめ

  • 高級和菓子
  • 工芸品
  • 記念品
  • 保存用の箱

「どの貼り箱が正解?」と迷ったら

貼り箱選びで一番大切なのは、
「何を入れて、誰に届けたいか」です。

  • 商品の価格帯
  • ブランドイメージ
  • ギフトか、自宅用か
  • 店頭販売か、ECか

これが決まれば、自然と合う箱は絞れてきますよ!

ただ、ここまで読んで、

「理屈はわかったけど、
実際に自分の商品だとどれが合うのかわからない…」

と思った方もいらっしゃるかもしれません。

ボックストアでは、
✔ フタミ式
✔ ブック式
✔ 引き出し式
✔ インロー式

すべてオーダーメイドで製作しています。

だからこそ、

  • 商品内容
  • ご予算
  • ロット
  • 販売方法

をお聞きしたうえで、
「この商品なら、この形が合いそうですね」と
箱選びから一緒に考え、提案することができます♪ちょっと相談してみるだけでもOKです!お気軽にどうぞ!


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【153】甘すぎないのが正解!バレンタイン向け貼り箱デザインと印刷加工のコツ

バレンタインと聞くと、
「可愛い」「甘い」「ピンク」
そんなイメージを思い浮かべる方も多いかもしれません。

ですが近年のバレンタインギフトでは、
“シンプルで上品なデザイン”を選ぶブランドやショップが
増えてきています!

特に、

  • 高価格帯チョコレート
  • 大人向け焼き菓子
  • 男女問わず贈れるギフト

こうした商品では、
貼り箱のデザインがそのまま“ブランドの印象”になります。

この記事では、貼り箱専門店の視点から
バレンタイン向けにおすすめしたい「シンプル×上品」な貼り箱デザインと、印刷・加工の具体例をご紹介します。

トリュフ箱の中身

なぜバレンタイン箱は「シンプル」が選ばれるのか?

ギフトの主役は“中身”

デザインを盛りすぎると、
中身より箱の印象が強くつきすぎてしまうことも。

シンプルな貼り箱は、
中身の価値を引き立てる“引き算のデザイン”として評価されています。


男女問わず贈りやすい

近年は、

  • 自分用
  • 家族用
  • 仕事関係
    など、バレンタインの形も多様化。

甘すぎない箱は、
誰にでも渡しやすいという大きなメリットがあります。

ブック型赤黒

シンプル×上品に見せる貼り箱デザインの基本

1|色は「2色以内」に抑える

上品に見える貼り箱の多くは、
色数が非常に少ないのが特徴です。

バレンタインにおすすめの配色
  • 黒 × 金
  • 白 × 金
  • グレー × 白
  • ネイビー × シルバー
  • クラフト × 黒

“可愛い”よりも
“洗練”を意識した配色がポイントです。


2|素材感で高級感を出す

シンプルなデザインほど、
素材の質感がそのまま印象を左右します。

人気素材例
  • マット紙
  • 布貼り(レザー風・ベロア風)
  • 和紙

印刷を抑えて、
触ったときの印象で勝負するのが大人向けバレンタイン箱の特徴です。

ギフトボックス オーダーメイド事例写真 111-2

バレンタイン向け|おすすめ印刷・加工例

① 箔押し(ゴールド・シルバー)

バレンタイン箱の定番加工。

使い方のコツ

  • ロゴのみ
  • 小さなワンポイント
  • 側面にさりげなく配置

主張しすぎない箔押しが、
上品さを引き立てます。


②マット仕上げ+単色印刷

ツヤを抑えたマット仕上げに、
白や黒の単色印刷。

写真映え・高見えの両立がしやすく、
SNS向けギフトにも◎。

ギフトボックス オーダーメイド事例写真 035-1

形状別|上品に見える貼り箱デザイン例

・インロー式

小さいサイズでも高級感が出やすく、
バレンタインギフトと相性抜群。

・フタミ式

最もベーシックで、
デザイン次第で価格帯を調整しやすい。

・引き出し式

控えめなデザインでも、
構造そのものが特別感を演出。


よくある失敗と改善ポイント

❌ ハートや装飾を入れすぎる
→ ロゴ+素材感で勝負!

❌ 色を多用してしまう
→ ベース+アクセント1色に!

❌ 印刷面積が広すぎる
→ 余白を“デザイン”として使う

トリュフ箱のチョコ

バレンタインの貼り箱デザインは、
足すより、引くことで洗練されます。

  • 色を減らす
  • 印刷を控える
  • 素材を活かす

この3点を意識するだけで、
貼り箱は驚くほど上品に仕上がります。

2026年のバレンタインは、
ぜひ「シンプル×上品」な貼り箱で、
大人に選ばれるギフトを演出してみてくださいね!


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【152】バレンタインギフトは箱で差がつく!貼り箱の作り方とおすすめ仕様

バレンタインが近づくと増えてくる、こんなお悩み。

「チョコはこだわったけど、箱が普通すぎる…」
「せっかくなら、もっと“特別感”を出したい」

実はバレンタインギフトこそ、
貼り箱との相性がとても良いイベントです!

貼り箱を使うことで、

  • 高級感が出る
  • 写真映えする
  • 他と差がつく
  • 価格以上に“特別感”が伝わる

といったメリットが盛りだくさんなのです!!

この記事では、貼り箱専門店の視点で
バレンタイン向け貼り箱の作り方・サイズ感・おすすめ仕様
初心者の方にも分かりやすく解説します。

トリュフ箱のチョコ
なぜバレンタインに「貼り箱」が選ばれるの?
・中身の価値を引き上げてくれる

同じチョコレートでも、入れる箱によって印象は大きく変わります。

貼り箱は
「ちゃんと選んだ感」「特別な贈り物感」を
自然に演出することができます。

・ 高価格帯ギフトとも相性抜群

近年は、
・1,000円以上の高級チョコ
・限定焼き菓子
など、“少量・高付加価値”のギフトが増加。

小さくても高級感を出せる貼り箱は、
まさにバレンタイン向きです。

まず決めたい!バレンタイン貼り箱の基本ポイント

1|入れる「中身」を明確にする
  • チョコの個数
  • 個包装かどうか
  • トレーやカップの有無
  • 焼き菓子の高さ

これによって、箱のサイズと形状が決まります。


2|チョコ・焼き菓子におすすめの箱形状
・フタミ式(定番)
  • 使いやすくコストも安定
  • どんなギフトにも合わせやすい
・インロー式(高級感重視)
  • 小さい箱でも“きちんと感”が出る
  • 高級チョコ・限定商品におすすめ
・ブック式(見た目重視)
  • 開ける瞬間が楽しい
  • 若年層・SNS向けギフトに人気
ギフトボックス オーダーメイド事例写真 009

バレンタインにおすすめの貼り箱【2026年トレンド】

① カラーは「甘すぎない」が正解
  • マットブラック
  • グレー
  • ネイビー
  • ホワイト

大人向けバレンタインには、
落ち着いた色味+質感重視が人気です。


② 箔押し・素押しで上品に
  • ロゴだけ箔押し
  • ワンポイント素押し

「可愛い」より
“上質”を意識するのが近年の流れ。


③ 内装にもひと工夫
  • 紙パッキン
  • チョコ用トレー
  • 仕切り台紙

中身が動かないだけでなく、
見た目の完成度もぐっと上がります。

トリュフ箱の中身とチョコ

初心者が気をつけたい注意点
  • 食品対応の内装素材か確認(ボックスストアでは食品対応してます)
  • 納期は早めに(年明けすぐ動くのが理想)
  • サンプル確認ができるか相談する(ご質問はお気軽に♪)

特にバレンタインは繁忙期なので、
余裕あるスケジュールが成功のカギです!


バレンタインは「箱」で印象が決まる!

バレンタインギフトは、
“気持ち”を贈るイベント。

だからこそ、
中身と同じくらい、箱の印象が大切です。

貼り箱を使えば、
いつものチョコや焼き菓子が
「記憶に残る特別なギフト」に変わります。

今年のバレンタインは、
ぜひ“箱からこだわる”ギフトづくりをしてみてくださいね!

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