【154】貼り箱の種類徹底解説ガイド2026

「貼り箱を作りたいんですが、種類が多くてよくわからなくて…」
これは、本当によくいただくご相談です!

貼り箱は、見た目がきれいで高級感がある反面、

  • フタミ式?
  • ブック式?
  • 引き出し式?
  • インロー式?

と、聞き慣れない名前が多くて、最初は戸惑いますよね。

でも大丈夫です!
貼り箱選びは、ポイントさえ押さえればそんなに難しくありません。

この記事では、
✔ 貼り箱ってそもそも何?
✔ 種類ごとの違い
✔ それぞれどんな商品に向いているのか

を、できるだけわかりやすく・親しみやすく解説していきます。

「箱の知識はこれから」という方も、ぜひ気軽に読んでみてくださいね!

そもそも貼り箱ってどんな箱?

貼り箱とは?

貼り箱(はりばこ)とは、
厚紙で箱の形を作り、その表面に紙を貼って仕上げた箱のことです。

よく使われるのは、

  • 高級なお菓子の箱
  • 化粧品の箱
  • ギフトボックス
  • アクセサリーケース

などですね。

既製品の箱と比べると、

  • しっかりしている
  • 高級感がある
  • サイズや形を自由に作れる

というのが大きな特徴です!

貼り箱の代表的な種類はこの4つ!

貼り箱にはいくつか種類がありますが、
実際によく使われているのは、次の4タイプです。

  1. フタミ式貼り箱
  2. ブック式貼り箱
  3. 引き出し式貼り箱
  4. インロー箱

ここからは、それぞれを「どんな箱なのか」「どんな人に向いているか」という目線で紹介していきますね!


① フタミ式貼り箱|いちばんスタンダードで使いやすい

フタミ式ってどんな箱?

フタミ式は、本体(身)とフタが分かれている、一番シンプルな貼り箱です。

「箱」と聞いて多くの人がイメージする形が、このフタミ式ですね。

フタミ式のいいところ
  • 構造がシンプルで安定感がある
  • サイズ展開がしやすい
  • コストを比較的抑えやすい
  • どんな商品にも合わせやすい

「とりあえず失敗しにくい貼り箱」と言ってもいいかもしれません。

ちょっと注意点
  • 開けたときの“演出”は控えめ
  • 高級感は紙や加工次第

とはいえ、紙選びや箔押し加工で印象は大きく変えられますので、まず箱を作ってみたいという方にはオススメです!

こんな商品におすすめ
  • お菓子・スイーツ
  • 化粧品
  • ギフト用商品
  • 定番商品全般

② ブック式貼り箱|「開ける体験」を大切にしたいなら

ブック式とは?

ブック式貼り箱は、
本のようにパカッと横に開くタイプの箱です。

フタと身が一体になっていて、
マグネットやリボンで留める仕様が多いのも特徴です。

ブック式の魅力
  • 開ける瞬間にワクワク感がある
  • 高級感・特別感を演出しやすい
  • ブランドの世界観を表現しやすい

「箱も含めて商品体験にしたい」
そんな方に人気の貼り箱です。

ちょっと注意点
  • コストは高め
  • 厚みがあるので、場所をとりやすい

なので、価格帯がある程度高い商品向けです。

こんな商品におすすめ
  • 高級コスメ
  • アクセサリー
  • 記念品
  • 限定商品
ブック型 ポップ

③ 引き出し式貼り箱|思わず引き出したくなる箱

引き出し式とは?

引き出し式貼り箱は、
外箱の中から内箱をスーッと引き出すタイプの箱です。その名の通り、引き出し型になっています。

引き出し式のいいところ
  • 開ける動作が楽しい
  • 見た目にちょっとした遊び心がある
  • 商品が中で動きにくい

「普通の箱じゃちょっと物足りない」というときに選ばれます。

ちょっと注意点
  • 箱がしっかりしている分、箱自体に重さがある
  • サイズ設計に少し工夫が必要

取っ手部分のリボンを選べたり、かっちりした箱ながらも遊び要素も多いです。

こんな商品におすすめ
  • 焼き菓子
  • チョコレート
  • 文房具
  • ノベルティ

④ インロー式|ズレにくく、高級感のある箱

インロー式とは?

インロー式は、
フタと身の間に“枠(インロー)”が入った構造の貼り箱です。

この枠があることで、
フタがズレにくく、見た目もとてもきれいに収まります。

インロー式の特徴
  • しっかりした安定感
  • 重厚で高級感がある
  • 中身を守りやすい

「きちんとした印象」を出したいときに選ばれる箱です。

ちょっと注意点
  • 構造が複雑
  • その分コストは高め

こんな商品におすすめ

  • 高級和菓子
  • 工芸品
  • 記念品
  • 保存用の箱

「どの貼り箱が正解?」と迷ったら

貼り箱選びで一番大切なのは、
「何を入れて、誰に届けたいか」です。

  • 商品の価格帯
  • ブランドイメージ
  • ギフトか、自宅用か
  • 店頭販売か、ECか

これが決まれば、自然と合う箱は絞れてきますよ!

ただ、ここまで読んで、

「理屈はわかったけど、
実際に自分の商品だとどれが合うのかわからない…」

と思った方もいらっしゃるかもしれません。

ボックストアでは、
✔ フタミ式
✔ ブック式
✔ 引き出し式
✔ インロー式

すべてオーダーメイドで製作しています。

だからこそ、

  • 商品内容
  • ご予算
  • ロット
  • 販売方法

をお聞きしたうえで、
「この商品なら、この形が合いそうですね」と
箱選びから一緒に考え、提案することができます♪ちょっと相談してみるだけでもOKです!お気軽にどうぞ!


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